よくある質問(FAQ)

このサイトの使い方や、本人訴訟についてよく聞かれることをまとめました。ここに無いことは、お問い合わせからどうぞ。
※ このサイトは費用の計算とプロンプト(あなたのAIへの指示文)の案内を行うもので、法律事務や個別の法的助言は行いません。

このサイトは、何をしてくれるのですか?

2つです。①弁護士に頼んだ場合と、自分で進めた場合の費用のちがいを計算するシミュレーター。②裁判の各段階で、あなた自身のAI(ChatGPTなど)に貼り付けて使うプロンプト(指示文)の案内。法的な判断はあなたのAIとあなた自身が行い、このサイトはその手引きに徹します。

弁護士に頼まず、本当に自分でできるのですか?

多くの民事の手続きは、本人でも進められるように制度が作られています。このサイトは、その進め方をあなたのAIと一緒に組み立てます。ただし、争いが複雑・金額が大きい・刑事事件が絡む・相手に代理人が付いて手強いといった場合は、弁護士への相談をおすすめします。各記事にも「弁護士に相談すべきサイン」を書いています。

「プロンプト」とは何ですか?どう使うのですか?

プロンプトは、あなたのAIに渡す「指示文」です。記事の中のプロンプトをコピーして、あなたのAIの入力欄に貼り付けるだけで、AIがあなたの事案を1問ずつ聞き取り、書類の下書きや整理を手伝ってくれます。オレンジ色の部分だけ、あなたの情報に書き換えてください。

どのAIを使えばいいですか?無料でも大丈夫?

ChatGPT・Claude・Gemini など、文章を扱えるAIであれば使えます。無料版でも多くのプロンプトは動きますが、長い書面づくりでは有料版のほうが安定することがあります。記事の下部に「コピーして、あなたのAIで開く」ボタンも用意しています。

訴えられた側(被告)でも使えますか?

はい。被告編があります。訴状が届いたときの初動、答弁書、反撃のカード(時効の援用・相殺・反訴など)まで、あなたのAIと進められます。いちばんの禁物は「無視」です。まずはライブラリの被告編をご覧ください。

刑事(告訴・被害届)でも使えますか?

はい。刑事編があります。被害届と告訴のちがい、証拠のまとめ方、告訴状の雛形づくり、警察への持ち込み方などを案内します。ただし身の危険があるときは、書類より先に110番・#9110へ。告訴された側になった場合は、弁護士への相談を最優先に案内しています。

有料のキー(プラン)では何ができますか?料金は?

無料の登録で費用シミュレーターと各記事のタイトル・概要が使えます。キーを購入すると、記事のプロンプト全文が解錠され、コピーして使えるようになります。料金や期間は料金プランをご覧ください。

作った書類は、そのまま裁判所に出せますか?

プロンプトで作れるものは、すべて「雛形」です。あなたのAIで作った場合でも、提出前にご自身での確認・手直しが必要になることがあります。書式や部数などの細かな運用は、提出先の裁判所の書記官に電話で確認するのが確実です。

費用シミュレーターの数字は正確ですか?

目安としてお使いください。実際の費用は、事案の内容・裁判所・進み方によって変わります。印紙や郵券の正確な金額は、提出先の裁判所にご確認ください。

私の事案の内容は、このサイトに送られますか?

いいえ。事案の具体的なやり取りは、あなた自身のAIとの間で行う設計です。このサイトが受け取るのは、シミュレーターの入力や登録情報など最小限です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

記事のスクリーンショットやコピーはできますか?

会員向けの記事には複製を抑える仕組みを入れていますが、技術上、完全に防ぐことはできません。プロンプトはコピーボタンでご自身の利用のために取得できます。第三者への再配布・共有は利用規約で禁止しています。

これは「弁護士監修」のサイトですか?

いいえ。弁護士の監修は受けていません。このサイトは、費用の計算と、あなたのAIに渡すプロンプトの案内を提供するものです。個別の法的判断は、あなたのAIとあなた自身、そして必要に応じて弁護士等の専門家にご相談ください。訴訟の結果を保証するものではありません。

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